京都に住む中坊進二が田んぼアートを見に行く


京都市に住む中坊進二はよく、お隣の福知山市に遊びに行っています。
彼曰く、福知山には多数のイベントごとが多くあるそうです。

先日は、中坊進二は京都府警のシンボルマスコットをあしらった
田んぼアートを見に行ったそうです。
普通の苗の色は鮮やかなグリーンですが、
古代米やもち米などを同時に植えることで、色の異なる苗が育ち、
様々なデザインの模様を楽しむことができます。

こうした田んぼアートは全国どこでも開催されています。
京都に住む中坊進二ですが、お隣の滋賀まで赴き、
信楽町観光協会のマスコットを見に行ったそうです。
特に有名なのは青森県だと思います。
田んぼアート発症の地でもあり、多くの田んぼアートが見られます。
この地で1993年に始めたそうですが、その人気の高さから、
2010年以降は全国で爆発的に広まりました。

ちなみに、こうした田んぼアートの収穫は手作業で行われます。
機械は直線でしか作業することが出来ず、
カーブを多く描いているデザインのものはどうしても人の手で行わないといけません。
単色のデザインでしたら、作業は楽ですが、
一面にフルカラーで異なる苗を植えた場合は、収穫も一苦労だと思います。
中坊進二も京都の実家で稲刈りを手伝いしたことがあるみたいですが、
腰を痛めたと言っていました。

田んぼアートはその広大さにより、時には飛行機から見ることが出来ます。
空を飛ぶ機会がありましたら、たまには下を覗いてみてはいかがでしょうか。
色鮮やかなデザインが見られるかもしれませんよ。